メッセージ


栗駒電気工事をより身近に感じていただけるよう
 ① 実際に面接でお話をさせていただく人事担当者
 ② 世界を股にかける海外出張経験者
 ③ そしてみなさんに最も近い若手社員
の3名のインタビューでの言葉をお届けいたします。
彼らの肉声から、当社の魅力を感じて下さい。



①人事担当者より


佐藤良一専務 チャレンジする人には
必ずチャンスを。
頑張れる土壌はしっかり
整っています。


専務取締役 佐藤良一

──栗駒電気工事で働くことの魅力とは?
 東京本社では主に国や地方自治体等から公共施設の電気設備工事を受注しています。これまでに足立区、東京都をはじめ、各省庁などの電気工事を手がけております。このように、自分の仕事が形になり、人と社会の役に立ち、後世に受け継がれて行くことは大きな喜びです。
 また、つくば支社及び草加支社では世界屈指の印刷機メーカーのパートナーとして、印刷機の設置から電気配線工事、メンテナンスまで幅広くサポートしています。印刷機が海外へ輸出される際は当社の技術者も帯同するため、ヨーロッパ諸国をはじめアメリカ、カナダ、東南アジア諸国など、活躍のフィールドはワールドワイド。そんなスケールの大きさも魅力のひとつと言えるでしょう。

──そのような責任ある仕事を受注できる理由は?
 ひとえに、お客様からの期待と信頼を裏切らない高度な技術力ではないでしょうか。それこそが当社の“財産”であり、その源となる社員は当社にとってかけがえのない“人財”です。だからこそ当社ではOJT方式をベースとした長期にわたる新人研修をはじめ、資格取得費用の全額負担、外部セミナーの受講支援、さらには定期的な社内講習などにより、優秀な技術者の育成に努めています。

──福利厚生にも力を入れているようですね。 
 社長はいつも「社員のみんなには、夢を実現してほしい」と話しており、その想いを形にした数々の支援制度を設けています。たとえば社員寮は独身寮・家族寮の2タイプを用意しており、地方から上京される方も心配は無用です。また、自宅から通勤される方にも住宅手当を支給しています。
 休日には同じ趣味の仲間が集まって、野球やゴルフ、釣りなどを楽しんでいるようです。そんな社員同士の仲の良さも、働きやすさにつながっているのではないでしょうか。

──最後に入社を検討されている方へメッセージをお願いします。
 当社では社員のスキルアップや資格取得を全面的にバックアップしていますが、ただ制度が存在するだけではそれらを実現することはできません。自らのさらなる成長に挑み続ける強い意欲が必要不可欠です。チャレンジする人には必ずチャンスが巡ってきます。ぜひ、当社で一流の技術者を目指してください。みなさんの面接は私が担当させていただきます。胸に秘めた夢と熱意、ぜひ思いっきりぶつけてください!



②海外出張経験者より


三澤和貴 イギリス、ドイツ、インドでの経験は、かけがえのない財産になっています。

つくば支社
主任 三澤和貴

──中途入社とのことですが、転職のきっかけは?
 もともとは都内に住んでおり、自動車の板金工場に勤めていました。しかし、家庭の事情で茨城県のつくば市に転居することになり、地元でいい会社はないかと探すなか栗駒電気工事と出会ったんです。国内だけでなく海外でも活躍している企業ですので、ここで勝負してみたいと。もちろん、まったくの畑違いですので不安はありましたよ。「自動車の修理をしていた自分が印刷機を組み立てられるのか」って(笑)。でも入社後は先輩がそれこそドライバーの使い方、ドリルの扱い方から丁寧に教えてくださり、スムーズに仕事を覚えることができました。初めて任せられた仕事は印刷機の排紙部分を組み立てる難易度の高い作業だったのですが、先輩の手ほどきを受けながらしっかりと組み上がった瞬間の喜びは今も鮮明に覚えています

──その後は海外でも活躍されています。これまでどんな国へ?
 入社5年目くらいから海外出張を任されるようになったのですが、これまでにイギリスに2回、ドイツに1回、インドには3回ほど出張しています。1回につき10日ほど現地に滞在して、各国の技術者に印刷機の配線工事やメンテナンスについてレクチャーするのが私の役割です。外国語ですか?まったく喋れません(笑)。ところが同じ技術者同士、印刷機を前にすれば問題なくコミュニケーションがとれてしまうものなんです。それに、海外の技術者は「日本の技術を学びたい」と仕事に対して非常に前向きですので、それも円滑にコミュニケーションできる理由かもしれませんね。

──現地での印象深いエピソードがあればお聞かせください。
 インドの暑さは想像を超えていました。私が経験した最も高い気温は53℃。日本の夏もかなりの暑さですが、比べものにならないほどの陽射しでしたね。それと、イギリスで驚いたのは料理です。よく「イギリスの料理は美味しくない」っていうじゃないですか。とんでもない!どの料理もすごく美味しくて驚いてしまいました。いい意味で、予想を裏切られましたね。そのような世界のさまざまな文化に触れられるだけでなく、何より私が海外に出張してよかったと思えるのは大切な仲間ができたことです。今でもLINEで近況報告をし合う海外の技術者もいますし、インドに行けば食事に誘ってくれる友人もいます。こういった仲間は私にとってかけがえのない財産です。

──三澤さんと同じく転職を考えている方にメッセージをお願いします。
 転職を考えるときの最も大きな不安が年齢かと思います。しかし、私は34歳で転職し、こうして充実したキャリアを築くことができました。決して遅すぎるということはありません。ゼロから始める勇気と意欲さえあれば、必ずその気持ちに応えてくれる会社だと思います。海外出張のチャンスも平等に巡ってきますので、ぜひ素晴らしい仲間と思い出を手にしてください!



③若手社員より


友田真二 気がつけば10種類以上の資格を取得。
確実に成長できる環境が整っています。


公共事業推進本部 施工管理部
係長 友田真二


──栗駒電気工事への就職を決めたきっかけは?
 僕は普通科の高校に通っていたので、最初から電気系の仕事に就こうと決めていたわけではないんです。いろいろな選択肢があるなか、進路指導の先生に勧められたのが栗駒電気工事でした。地元の会社ということもあって親近感を覚え、会社見学でもさせてもらおうかなと。そのときに感じたのが「やわらかい雰囲気の会社だな」という印象でした。高校生の僕にも、職場の風通しの良さがなんとなく伝わってきたんです。実際に入社して見ても、その印象は同じでした。現場でのOJT研修では先輩がイチから丁寧に教えてくださいましたし、「自分のできることをやればいいから」という言葉にどれだけ勇気づけられたことか。ときには自信を失うこともありましたが、この会社を選んでよかったと思います。

──入社9年目で、早くも10種類以上の資格を取得されたようですね。
 資格の取得に関しては会社が費用を全額負担してくれるので、僕らは勉強に専念することができます。おかげで、これまでに1級電気工事施工管理技士、第一種電気工事士など10種類以上の資格を取得することができました。外部の講習会に関してもそう。社員のスキルアップにつながるような講習があれば会社のほうから「参加してみないか」と勧めてくれて、その費用もすべて負担してくれます。会社がそこまでしてくれるので、こちらとしても「絶対に合格する!技術を身につける!」というモチベーションが高まりますし、手厚い研修制度には感謝しています。

──入社9年目で早くも係長という役職を与えられていますね。
 でも現場に行けばまだまだ若造ですよ(笑)。工事現場では現場代理人という役割を与えられることもあるのですが、これがかなりのプレッシャーで。現場代理人というのは、ある意味“社長の代わり”になる存在。会社の看板を背負っているわけです。でも、このプレッシャーをモチベーションに変えて、自分のさらなる成長につなげたいと考えています。頑張れば応えてくれる会社ですしね。
 それと、もうひとつモチベーションになるのが「仕事が形として残る」ということです。僕は本社がある足立区で育ち、今も足立区に住んでいて、子供もいます。その子供に「この建物、パパが工事したんだよ」と言えることは大きな喜びであり誇りです。こうして「自分の仕事」と胸を張れる工事を、これからもたくさん手がけていけたら幸せです。

──未来の後輩にメッセージをお願いします。
 最初は知識とか資格とか、まったく必要ありません。それを身につけるための研修・教育制度は驚くほど充実した会社ですので。何より大切なのは「元気よくあいさつできること」「熱心に仕事と向き合えること」といった当たり前のこと。元気で明るい人はどの現場に行っても歓迎されますし、熱心な人には僕らも教え甲斐があります。そんな仲間との出会いを楽しみにしています!