《Topics》 足立区と防災協定を締結


◇足立区と災害時における帰宅困難者の受け入れに関する協定を締結

 2013年12月20日、足立区と弊社は、災害時における帰宅困難者の受け入れ等に関する協定を締結しました。
 大規模な地震などにより鉄道がストップし、道路も大渋滞して多くの人々が自宅に帰ることが出来ない状況になった場合、弊社が一時滞在施設として社屋および飲料水、食料等を供給するという協定です。 

 大地震の際の帰宅困難者は都内で数百万人に達すると予想されています。 東京都では2013年4月、学校などの公共施設に収容しきれない避難民の受け入れの協力を企業に求める条例を施行しました。
 弊社はこれに応えるべく一早く検討に着手し、足立区と協議を続け、協定を結ぶ運びとなったものです。
 提供する主な内容は、災害発生後3日間、帰宅困難者80人分の受け入れとそれに伴う自家発電設備(92KW)、飲料水、食料、トイレなどです。

1

本社・屋上:自家発電設備と太陽光発電設備