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INTERVIEW #03

社員インタビュー

INTERVIEW #03

気がつけば10種類以上の資格を取得。
確実に成長できる環境が整っています。

公共事業推進本部 施工管理部
係長 友田真二

栗駒電気工事への就職を
決めたきっかけは?

僕は普通科の高校に通っていたので、最初から電気系の仕事に就こうと決めていたわけではないんです。いろいろな選択肢があるなか、進路指導の先生に勧められたのが栗駒電気工事でした。地元の会社ということもあって親近感を覚え、会社見学でもさせてもらおうかなと。

そのときに感じたのが「やわらかい雰囲気の会社だな」という印象でした。高校生の僕にも、職場の風通しの良さがなんとなく伝わってきたんです。実際に入社して見ても、その印象は同じでした。

現場でのOJT研修では先輩がイチから丁寧に教えてくださいましたし、「自分のできることをやればいいから」という言葉にどれだけ勇気づけられたことか。ときには自信を失うこともありましたが、この会社を選んでよかったと思います。

入社9年目で、
早くも10種類以上の資格を
取得されたようですね。

資格の取得に関しては会社が費用を全額負担してくれるので、僕らは勉強に専念することができます。おかげで、これまでに1級電気工事施工管理技士、第一種電気工事士など10種類以上の資格を取得することができました。

外部の講習会に関してもそう。社員のスキルアップにつながるような講習があれば会社のほうから「参加してみないか」と勧めてくれて、その費用もすべて負担してくれます。会社がそこまでしてくれるので、こちらとしても「絶対に合格する!技術を身につける!」というモチベーションが高まりますし、手厚い研修制度には感謝しています。

入社9年目で
早くも係長という役職を
与えられていますね。

でも現場に行けばまだまだ若造ですよ(笑)。工事現場では現場代理人という役割を与えられることもあるのですが、これがかなりのプレッシャーで。現場代理人というのは、ある意味“社長の代わり”になる存在。会社の看板を背負っているわけです。でも、このプレッシャーをモチベーションに変えて、自分のさらなる成長につなげたいと考えています。頑張れば応えてくれる会社ですしね。

それと、もうひとつモチベーションになるのが「仕事が形として残る」ということです。僕は本社がある足立区で育ち、今も足立区に住んでいて、子供もいます。その子供に「この建物、パパが工事したんだよ」と言えることは大きな喜びであり誇りです。こうして「自分の仕事」と胸を張れる工事を、これからもたくさん手がけていけたら幸せです。

未来の後輩に
メッセージをお願いします。

最初は知識とか資格とか、まったく必要ありません。それを身につけるための研修・教育制度は驚くほど充実した会社ですので。何より大切なのは「元気よくあいさつできること」「熱心に仕事と向き合えること」といった当たり前のこと。元気で明るい人はどの現場に行っても歓迎されますし、熱心な人には僕らも教え甲斐があります。そんな仲間との出会いを楽しみにしています!